私の絵- 人生の一部であり、人生経験から生まれ、私の哲学や思想、感性や感覚、この五感で受け取ったもの、偶発的に生まれてくる形や色さえ大切に混ぜ合いながらキャンバスに向かって作品を生み出していってます。

生と死、愛、幸福、苦しみ、温度や光、音、孤独、自然、時代、人々、街、植物や動物などの生き物、これらがいつも私の創作のテーマとなっています。言葉にしなくても芸術は感情をのせて伝わるものと思います。

私の作品を通して、人々の心に何か感じ取って頂けるものがありますように。
澤邊 りえ
澤邊 りえ。日本人アーティスト。
1991年2月9日生まれ。茨城県牛久市出身。

絵画の才能は数多くの絵画を制作した父と祖父から受け継いだもの。
高校卒業後、時代劇などの芝居稽古に励み役者の下積みを詰みながら舞台美術に関心を持つ。東京都八王子市にある東京造形大学絵画科に入学し、2017年卒業。ロシア語の学習を独学で大学在学中からスタートした。

2017年、東京造形大学を卒業し、国立新美術館で五美大展にて展示。
同年には初めてロシアを訪れ(ヴォルゴグラード、モスクワ)、新たな絵画制作のインスピレーションを得る。

2018年、銀座のB-Tokyo Galleryにて初の個展を開催。
同年2度目のロシア訪問を行い、新たな都市サンクトペテルブルクを訪れた。

2019年 - ロシア初となる個展をサンクトペテルブルクで開催し、オープニングに出席した。
本展では、初期の作品と最新作が展示された。

その後も意欲的に創作活動をしている。
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